インプラントで噛める

奥歯インプラントのメリット

奥歯のインプラント手術

インプラントを行うときには、レントゲンなどで骨の状態をチェックして治療計画を立てる必要があります。チタン製のネジを顎に埋め込む際には、簡単な手術が必要になります。日帰りで行える内容で、麻酔も全身麻酔ではなく部分麻酔です。奥歯の場合は、噛む力に耐えられるインプラントを選び、麻酔をしてから歯茎を切って、顎の骨を露出させます。骨にドリルで穴をあけて、チタン製のネジを埋め込んでから、歯茎を縫い合わせれば手術は終わります。翌日に消毒や、1週間後に抜糸をする必要がありますが、痛み止めや腫れを止めるお薬が処方されるのできちんと飲みましょう。

奥歯をインプラントにする効果

奥歯をインプラントにすると、自分の歯と同じようにしっかりと噛みしめることができますので、いろいろな効果があります。顎を支える大事な柱でもある奥歯が、しっかり噛めるということは、硬いものが食べられるようになるだけではなく、口全体の咀嚼能力も高くなり、歯の第2の消化器としての機能が高まり、胃をはじめとする内臓への負担も軽減され、健康へもつながります。また、口全体への刺激も大きくなり、血行を促し、健康な口内環境を作りにもなります。発音が明瞭になり、会話も増え、自然と自信もわいてきます。たくさんのメリットがありますが、インプラント治療は、歯医者さんにご相談の上、ご検討ください。

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